INTERVIEW代表インタビュー
INTERVIEW“創業編”
創業は
1件の小さな居酒屋でした
Q.いのいちグループの創業時期からのお話を聞かせてください。
創業したのは私が26歳の時です!
高校を卒業してすぐに都内和食店で板前の修業をしていました。数年後地元に戻ってきてつくば市内の焼き鳥居酒屋に2年ほどお世話になりました。そのお店が凄く楽しくてすぐに居酒屋の魅力に取りつかれ、念願だった独立を居酒屋という形で果たしました。
その後2号店、ラーメン店、すし店、お好み焼店等々色々な業種を15店舗ほど出店をしてきました。その頃は理念やルール決まり事は後回しという感じでとにかく楽しそうなお店をスタッフと一緒に開発して、「計画半分、勢い半分!」で出店してきました。今考えれば正直何の計画性もなく無謀といってもいいような状態で進めて参りました。
現在は外食店舗のほとんどを当時の店長や他社に売却譲渡が完了して、当社で出来る限りの計画性を持ちながらも勢いを消すことなくテイクアウトを中心としたシステム化された事業を展開しています。
今後も社内で変えなければいけないことはどんどん変えて、変えちゃいけないことはしっかり守りながらスタッフ皆で前に進んでいきたいと思います。それに少しでも共感できる人がいたら一緒に自分たちの未来のために仕事ができたらいいなと思います。